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2011-01-28 17:15 | カテゴリ:未分類
~~敬吾と卓也、相思相愛?~~

はじめに
今回からはちょっとおもむきを変えていきたいと思います。


 それは、玉村が大学3年の頃の話である。

あるとき、飲みに行った敬吾は玉村にこう言った・・・
「もし、プロになるなら面倒みるぞ。ただ、ならないか?とは言わない。」

なんと曖昧な・・・素直に「もし良ければプロにならないか?」
と言えばいいものを・・・だが、玉村はこう思った・・・
(無理だろうと諦めようとしていた夢がかないそうだ!
 敬吾先生!あなたは僕のことを受け止めてくれるのですね♪)

将来を現実的に考えた場合、地元に住んでいるわけではないから、
生計を立てるのも厳しいだろうし、
プロの道は無理だろうと思っていた玉村の気持ちは一気に揺らぎ、
敬吾のもとに一直線となった!

それからというもの、玉村はダンスの時は
敬吾のコバンザメのようについて回った。


そして1年が過ぎ、またまた飲みの席で敬吾は玉村を悩殺した!
それは、
「俺はラテンを引退しようと思ってたけれど、
 玉村に教える為に東京から来る先生にラテン習ったりしたんだよ。
 本当は予定ではスタンダードだけで充分だったんだけどね。」

そんなことを言われた玉村は胸が熱くなり、
目から液体がこぼれるのを必死に我慢するしかなかった。
(もう、この思いは止まらない! 敬吾先生!・・・貴方のもとへ!!)


それから数年が経った。敬吾は時々他の人に言う、
「俺から玉村をプロに誘ったことは一度もないんだよ。
 こいつがなりたいって言うから、
 そうか、じゃあ面倒見るよと言っただけなんだよ。」

そんな敬吾を見ながら玉村は思う・・・
(そんなに自分から誘った事を知られるのが恥ずかしいのかなぁ・・・
 僕にあんな言葉をかけたくせにっ!冷たいなぁ・・・)

そんな玉村の大きな勘違いをよそに
敬吾は今日も淡々と仕事をこなすのであった・・・

END

なんか、変な文章になってしまった。
文才がないですね^^;

この変なスタイルは今後やめて欲しい人は
コメントにクレーム入れておいてください m(_ _)m



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